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2018-08-16

【世界一周の旅・持ち物リスト】夫婦旅のアイテムをすべて公開します!

◆2018/9/18 更新◆

こんにちは。世界一周の新婚旅行をしているスズキ夫婦です。

 

旅の持ち物って、何を持っていけば良いか悩みますよね?

ものすごく分かります!僕たちもそうでした。

服は何着持っていけばいいのか、日本から持って行くべきものは何なのか、

現地で調達できるものは?などたくさん悩んだまま旅に出ました。

 


▲トルコ・カッパドキアでの気球からの眺め。とっても良い経験でした!

 


▲タイ・パーイにあるパーイキャニオンにて

そして3ヶ月が経ち、旅をしながら何が必要なのか分かってきました。

僕たちが感じたのは、「自分たちがどんな過ごし方をしたいかで持って行くべきものは変わるのかも?」と言うことです。

そこで、今回は現時点での僕たちの旅の持ち物リストと「これがあって良かった!」「これは日本から持ってくるべき」など気づいたことも全て公開します!

これを読めば、あなたの世界一周の旅の持ち物準備はきっとはかどるはずです。


▲カンボジア・シェムリアップにあるスラ・スラン

 

楽しく思い出に残る旅にするために、上手に準備を進めて行きましょう!

※この記事は、

□世界一周の持ち物を知りたい!という方

□「〇〇が必要なのは分かったけど、どのメーカーのを買えば良いの?」という方

□夫婦旅、2人分の持ち物を網羅したい!

 

という方に特におすすめです!

関連記事:世界一周の旅に、持ってくればよかったと後悔したただ一つの物とは?


世界一周の旅に必要な持ち物は何だろう?


まず考えてほしいのは「自分はどんな旅がしたいだろう?」という部分です!

これは人によって違うよなあと思うので、ここをしっかり考えて準備するとスムーズにすすめやすいですよ。

例えば…

・とにかく身軽に旅をしたいのか?
・自炊や洗濯はするのか?
・おしゃれも楽しみたいのか?
・ホテル等の部屋の中でも快適に過ごしたいのか?
・宿は事前に予約しておくのか、現地で探すスタイルで行くのか?

など、色々あると思います!

それらを一度想像するだけでも、何となく「これは必要なのかな?」って判断しやすくなると思います。


▲市場やスーパーを歩くのがとっても楽しい!

僕たちは、「自炊する、ある程度快適に過ごしたい」というイメージで準備しました。

それでは、以下が僕たちの旅の持ち物リストです!


カバン・バッグ類



左から順番に

・オスプレーソージョン80リットルのコロコロ…サオリのメインバッグ。移動時はこっちをパンパンにして、サブバッグは軽くすることでだいぶ楽になります。

・ゼロポイントの90リットルのバックパック…リョウスケのメインバック。移動時はカバーをつけてます。

左から順番に

・パタゴニアの折りたたみリュック…リョウスケのサブバッグとして使用。

・ウィルダネスエクスペリエンスのバックパック…サオリのサブバッグとして使用。これはモデルさんとのコラボ仕様。

・サコッシュ…サオリの財布やスマホ入れとして。パスポートケースも収まるので、移動日も安心です。


貴重品


左上から時計回りに

・国際免許証…アイスランドで車をレンタルする予定なので取りました。

・パスポート…言わずもがな、必須ですね。

・クレジットカード類…現地通過を引き出すのにベストなセディナカードやプライオリティパスなど。詳しくは別の記事に書いています。

関連記事:世界一周、旅に持って行く必要なクレジットカード4選

・ビザ用に予備の証明写真…証明写真のアプリを使って、コンビニで印刷してきました。

・日本円とUSドル…お金がおろせない時などのために、夫婦で分けて持ってます。

・パスポートのコピー…(と、パスポートケースに入れているエチケット袋)コピーは紛失した際に備えて持っています。普段はバックパックに入れて。

・無印のパスポートケース…リョウスケはこれを財布がわりに。首からぶら下げて、Tシャツの中に入れこんでます。

・レスポートサックの3ジップポーチ…サオリの財布として。軽いし3つファスナーがあるので、めちゃくちゃ便利!

・パスポートケース…ハイタイドというメーカーのものを色違いで購入。見た目がおしゃれでポケットも多く、カラフルなので見つけやすい!

●貴重品は、肌身離さず。
この辺りは必需品なので、ケースにまとめて「これがあればとりあえず大丈夫!」な状態にすると楽です。

クレジットカードやパスポートは、スキミングが怖いので1枚ずつ専用のケースに入れています!
スキミング被害もたまに聞くので、対策しましょう!●

・スキミング防止のケース…↓この商品だと、パスポートサイズもセットでよかったです。

 


電子機器


 

 

左上から時計回りに

・iPodとイヤフォン…移動時に音楽聴いたり。

・intaxチェキSP-2 …仲良くなった人に写真をあげたりすると喜んでくれます。

・チェキの予備フィルム…30枚持ってきました。本体にも10枚入れて出発してます。

・マルチポートUSB充電器のコードと、本体…6穴あるので一気に充電できます。

・全世界対応変換プラグ…カシムラが有名ですが、無彩色が好きなのでロードウォーリアで。

・車用の充電プラグ…これは、元々持っていたので持参してます。レンタカーの時に使いました。

・三脚…軽量なものを購入しました。かなりお世話になっています。

・Mac book Air…ブログを書くのにも必須。なくしたら困るので、外ではほぼ使いませんが…

・i phone7…リョウスケはiphone、サオリは楽天モバイルで購入したHuawei製のスマホを使用。

・ミラーレス一眼カメラ(と、充電コード) sony α5100 …レンズはSIGMA製の単焦点レンズに付け替えてます。
三脚で撮影する時、アプリと連動してスマホでシャッターが切れるのが素晴らしい。この機能はかなり便利です。

●カメラも、ものによってサイズや重さはバラバラですよね。

自分の中で、写真やカメラのウェイトがどのくらい占めているかで重量も変わってきますので、
じっくり考えたいところです。カメラはなしで、スマホだけでも身軽でいいかもしれません。

パソコンなしでも旅はできますし。

僕たちの場合は、これらのアイテムは全部持ってきてよかったと感じています。
自分に何が必要なのか、ガジェット類はとにかく吟味することが大事ですね。●


衣類


リョウスケ 夏服


左上から時計回りに

・水着…柄のチョイスは自分でもよく分かりません。笑

・半袖Tシャツ…4枚持ってきました。普段はこれをローテーションで着てます。白無地2枚、ロゴ入り2枚。

・眼鏡、サングラス、プロトレックの腕時計…眼鏡好きなのでひとつだけ。
サングラスはマスト。プロトレックは気温や高度も分かり、機能性が高いので旅に向け購入しました。

関連記事:旅の腕時計はこれがおすすめ。機能的なCACIOのプロトレック!

・帽子…日差しよけに。ほぼ毎日愛用。

・リネンのシャツ…ホイアンでオーダーメイドしたもの。(4000円だった)Tシャツじゃちょっとって時に着てます。

・長袖シャツ…2枚持参。ほぼセルフウェディング用。柔らかい綿素材。

・ガーゼ素材のハーフパンツ…ガーゼが三重になっていて、穿いてないみたいに涼しい。
毎日穿いてるので、2色買いして正解だった!
関連記事:ウチノのガーゼパンツが涼しすぎて旅におすすめ!

リョウスケ 冬服と、その他


左上から時計回りに

・下着…パンツを3枚。

・折りたためるダウン…必須アイテム。僕たちはTHE NORTH FACEの光電子ダウンにしました。

・ウィンドブレーカー兼防寒用のアウター…寒さ対策でダウンの上にも重ね着できるものを選びました。

・寒い時に穿く用のパジャマのズボン…アイスランドで車内泊するかもしれないので。

・靴下…2、3足で十分だと思います。どこでも買えますし。

●「夏は涼しく着れるものが最低限」あれば十分。
あとは長袖のシャツ、旅人必須のダウンなどの羽織ものがあれば、問題なしです!
夫婦やカップル旅なら、男性の衣類を軽くした分、女性の荷物も持ってあげられる余力が生まれます!●


サオリ 衣類


※服好きなこともあり、厳選したつもりなのですが衣類は多めです。

最後に、最低限必要であろう枚数等もまとめてますので、
「必要最低限の服が知りたい!」という方は流し読みしてください^^

●サオリ 夏服●


左上から時計回りに

・麦わら帽子と、夏用のベレー帽…日差しよけの麦わらと、かさばらない帽子をひとつ。

・インナーのキャミソール類…3枚あれば十分です。

・長袖のカーディガン…何かと使います。

・水着…ひとつあれば。

・部屋着のショートパンツ…これは日本から持ってきてなくて、バンコクのユニクロで買いました。リラコってこんなに涼しいのかとびっくり。

・9分丈のパンツ…持っているパンツの中で1番涼しいものを持ってきました。

・綿素材のトップス…インド綿などの、薄手で涼しくかさばらないものを。普通は3枚もいらないですね…笑

・Tシャツ…白・黒・紺を1枚ずつ。

・ワンピース…涼しく着られるワンピースは正義です!(3枚もいらないけど)
素材はインド綿やガーゼ素材などで、涼しくて軽いものだけ。

一番下にある紺色のものは、ベトナムのホイアンでオーダーメイドしました。

●サオリ 冬服と、その他●


左上から時計回りに

・綿のワンピース…セルフウェディングフォト用に。

・薄手のデニム…夫婦で兼用で穿いています。

・圧縮ウールのセーター…1枚だけウールを。圧縮タイプなら薄手だけど目が詰まっててあたたかいです。

・ウールのベレー帽とニット帽…防寒に。これも夫婦兼用。

・パジャマの長ズボン…寒い夜にショートパンツじゃつらいので…ただなくてもどうにかはなります。

・靴下…2足だけ。1足は、お気に入りの柄ものです。

・折りたためるダウン…ウエストがくびれてない形がお気に入り。リョウスケと同じTHE NORTH FACE。

・スパッツ…寒い時はパンツの下に重ねばきする予定。

・綿の長袖リブニット…アイスランドあたりで着れるかなーと思ってたら、ウクライナが寒くてすでに出番がありました。

・マウンテンパーカー…折りたためるのがお気に入り。肌寒い時によく羽織ってます。THE NORTH FACEのもの。毎シーズンごとにカラー展開が変わっている気がします。

●サオリ その他続き、小物類●


左上から時計回りに

・下着…ブラは2つ、ショーツは3つで足ります!私も例外なくノンワイヤー派です…

・正方形のストール…2枚持ってきてます。服装がマンネリしがちなので、肩からかけたり頭に巻いたり。肌寒い時も便利。

・サングラス…アラサーなのでこれ以上シミを増やせません。

・アクセサリーポーチ…服がシンプルなのでアクセサリー命です。右においたイヤリングや、ヘアゴムも一緒に入れてます。

・カゴバッグ…ベトナムでつい買ってしまいました。軽いので、中に荷物を突っ込んでパッキングすれば問題なしです。

・ハンカチがわりのバンダナ…日差しが強い時は首に結んだりします。

・生理用品…色々悩んで、私はスリムタイプのナプキンを旅の期間に合わせて持ってきました。
今は布ナプキンもあるので、選択肢が増えますね。

長くなりましたが、ざっとこんな感じです。

夏服は枚数が多いんですが、薄手なもの・軽いもの・通気性がいいものをチョイスしたので、
圧縮すればそこまで荷物になりません!

女性の方は、旅の中でのおしゃれを楽しみたい方も多いと思うので
荷物の重さとバランスを考えて選択したいですね^^

現地で服を調達するのも楽しいですよ!

続けて、最低限必要だと思う洋服の枚数をまとめますね。


●最低限必要だと思う、服の目安●

夏服
・Tシャツ2枚
・ワンピース1着
・インナーキャミ3枚
・パンツ1本
・コンパクトにたためる羽織もの
・部屋着のショートパンツ
・ストール1枚
・サングラス(服じゃないですが)

冬服
・薄手のウールトップス
・スパッツ
・マウンテンパーカー
・折りたたみのダウン
・靴下2枚ほど

があれば過ごせると思います!

パンツの下にスパッツ重ねる、などの荒技も使いつつ、になりそうですが。

寒さは訪れる国や時期によってバラバラなので、その辺りは調整が必要ですね。
冬物はかさばるので、現地調達でもありかなと思います!ユニクロやH&Mなどもちょこちょこあるので極寒の地に行くなどでなければ、問題ないと思います。


常備薬



左上から時計回りに

・百草丸…お腹を下した時のために。

・太田胃散…こちらも念のために。

・タイレノール…頭痛、生理痛に。空腹時でも服用できるので便利。

・ストッパ下痢止め…名前の通りです。

・アネロン…酔い止め。車移動も多いので。

・ポカリスウェット粉末…風邪ひいた時に意外と使ってる。これは持って来てよかった!

・キズパワーパッド…これも数枚だけ。

※写真に写っていないけれど、風邪薬…日本から持ってきた風邪薬はすでに使い切ってしまいました…4箱分くらい持ってきてもよかったかも。

●薬はどれも、1~2箱分くらい持参しています。飲み慣れている薬は、安心感も与えてくれます。●


防犯グッズ



左から順番に

・TSAロック対応のダイヤル式南京錠…気やすめ程度ですがそれぞれ2つずつ夫婦で使用しています。

・ワイヤーロックダイヤル式南京錠…電車の中で荷物と離れる時に使っています。それ以外の時は、S字フックと組み合わせて洗濯ものを干したりと大活躍中です!

●南京錠はバッグのファスナーにつけたり、必須です。気休め程度でもないよりはマシかなと思います!●


洗濯、お風呂グッズ



左上から時計回りに

・折りたたみ式ハンガー…コンパクトに出来るので便利!カラフルなのが好きじゃないので、結構探しました。4本持参。

・メッシュ素材のポーチ…水回りのものは通気性の良いポーチに入れています。100均で購入。

・石鹸置き…置く場所に困った時に使用。100均で購入。これも意外と持って来てよかったな〜。

・石鹸…体を洗うのと洗濯に使っています。石鹸はもちろんどこでも買えます。

・ウタマロ石鹸…白い服が汚れたらやだなーってことでウタマロ石鹸も包丁でカットして持参してます!ほんと便利。

・シャンプーとコンディショナー…無くなり次第現地で購入。物価の安い国で買うようにしています。

・ランドリーバッグ…洗う前の服を入れていれたり。なくてもいいけど、ビニール製でかさばらないので。日本のホテルに宿泊した時に、たまに部屋にあるやつです。

・洗濯ネット…洗濯機を使うときに。持ってきてなくて、ベトナムの100均で購入。

・折りたたみ式バケツ…水が貯められない洗面台の時使っています。

・泡立てるスポンジ…これか体を洗うタオルがあればいいかと。

●大体のものは海外でも揃います。持ってきてよかったなあ〜というものは、ウタマロ石鹸と石鹸置きとバケツとメッシュポーチ!●


料理グッズ



左上から時計回りに

・塩、コショウ…自炊ではほぼ毎回使用。ミルタイプだと香りが良いです。海外のスーパーでも調達できます。

・醤油…この1本のみ持参。たまに使うとホッとします!

・油…どこでも買える。溢れたら悲劇なのでペットボトルに入れて。

・スプーンアンドフォーク…モンベルで購入。

・ナイフ…包丁がわりに使用。ベトナムのスーパーで300円くらいだったかな?次は、ビクトリノックスのが欲しい!

・食器洗い洗剤…これもベトナムで買ったのをまだ使用中。

・スポンジ…同じくベトナムで。

・サランラップ…これは、本当に持ってきてよかった!ジャパンクオリティ。ぜひ。

・クッカー…Yazawaのクッカー。炊飯したり、スープ系やパスタをよく作ります。

・ステンレスコップ…自分でコーヒーを淹れる時によく使います。大体の宿にはコップとかあるけど、マイコップは落ち着きます。

・コーヒーグッズ…現地でコーヒー豆を買って挽くのが好きです。持ってきてよかったです!

・コーヒフィルターと、現地で買ったコーヒー豆。

・カレールー…これは、日本から持ってきてなくて後悔して、バンコクで一箱だけ購入。日本のカレーの安定感。フレークのタイプとかもあるので、自炊派の方は何かしら持参するのがおすすめです!

・インスタント食品…お吸い物の素、フリーズドライ味噌汁は友人からの餞別で。
それぞれ8つほど持ってきてます。圧縮タイプ?のカップ麺は、モンベルで。
どん兵衛×2つ、カップヌードル×2つ持ってきたけど、残りひとつに…。

●料理グッズは持ち物の中でも皆さん振り幅があるんじゃないかと思います。醤油は海外だと高いので持参がおすすめ。サランラップも必須。あとは海外のスーパーで手に入ります!●


便利グッズ



左上から時計回りに

・ノート…ひとり1冊ずつ持参。旅の計画や日記やら、書きとめてます。

・ペン…5本ほど持参。色んなバッグに分けて入れてます。パスポートケースや財布にも。

・折りたたみ傘…軽量なものをひとつだけ。ちょこちょこ使用している。

・寝袋…コクーントラベルシーツを持参しました。宿のベットがあやしい時に便利。睡眠は本当に大事。

・虫除け 押すだけベープ…絶対に持ってきた方がいいアイテム。かなり助けられてる!

・虫除けスプレー…これはどこでも購入出来る。僕たちはウクライナで買いました。

・仕分け用ポーチやジッパーバッグ…荷物のパッキングに便利!クリアタイプは100均で購入。
ブルーのポーチは無印で。夫婦でひとつずつ買いました。仕切りがあるので使いやすい。
ジッパーバックも、これなしでの旅は考えられません!

・タオル…乾きやすいタイプを買ったけど、意外と宿にバスタオルがあるのでたまにしか使ってない。

・重さ測るやつ…飛行機乗る時に慌てたくない人にはおすすめ。

・マスキングテープ…あると意外と便利。僕たちは幅広のものをひとつだけ持参。

・S字フック…これも、ない生活は考えられない!というくらい必需品。100均で購入。4個持ってきました。
バッグ引っ掛けたり、移動の機内や車内でも使ったり。

・圧縮袋…モンベルのものが良いと聞いて、ひとり2枚ずつ使用しています。
かなり圧縮できて頑丈。でもイーグルクリークのケースも良いらしいので気になっている。


その他快適グッズ



・トラベルピロー…移動時に必須なので、調べまくった結果、イーグルクリークのものを。
気圧に影響されないビーズのものが絶対におすすめです!これは、首が疲れなくてかなり良い。四角にも変形できます!

関連記事:旅のお供・リングピローは絶対イーグルクリークがおすすめ!

・アロマデフューザー…無印の小さいサイズのものを持参。全世界対応です。
これ、なくても大丈夫ではあるけれど、宿の空気が気になる時や「疲れた〜」って時に重宝してます。

・アロマオイル…これも無印で。・マスク…移動日によく使います。必須。

・マスク…飛行機の移動で、機内が乾燥していることが多いので持ってきました。

・ホットアイマスク…ほんとはあずきのチカラを持ってきたかったけど、かさばるのでこれだけ。

・折りたたみトートバッグ…僕たちは無印良品の「パラグライダークロス 収納袋付きたためるトートバッグ」を使っています。スーパーに行く時や、共有のシャワーの時に服を入れたりしてよく利用しています。
撥水性の素材でめちゃくちゃ軽くて、スーツケースに引っ掛けるループもついてるので便利!

●ネックピローとマスク以外は、なくても大丈夫!予備のトートバッグを持参されるなら、撥水性のあるにすると共用シャワーなどの時にとっても便利ですよ。●




リョウスケ 左から

・スニーカー…ニューバランスM1400。とにかく履きやすい。

・サンダル…暑い日はほぼ毎日履いてる、Teva。ユニバーサルより、ハリケーンの方が楽。

・ビーチサンダル…スリッパがわりや、シャワー浴びる時にも必須です。


サオリ 左から

・スニーカー…Reebok ポンプフューリー。履きやすい!スニーカーは足にあったものを吟味してください^^

・サンダル…同じくTevaのハリケーン。

・ビーチサンダル…二人とも、ベトナムで購入。一足250円くらいだったけど、軽くていい感じ。

●靴はかさばるので、ビーサンを入れて3足がベストだなと思います。●


コスメ



左から順番に

・モンベルのポーチ…このシリーズは軽くて使いやすいです。

・BBクリーム…日焼け止めの時もあるけど、たまに使います。

・アイブロウ…イプサのパレットで完結するので助かる。眉毛をちゃんとするだけで気分が違います!笑

・アイシャドウ…たまに、ちゃんとメイクしたい時があるので。

・マスカラ…出発時に新品を調達しました。使い慣れているものがいいですね。

・マスカラコーム…かさばらないのでこれも。イプサのものが1番だと個人的に思います。

・口紅2本…リップがないと顔色悪くなる年頃です。スックのものは全く乾燥しないのでずっと愛用。

・ビューラー…マスカラとセットで。

・I字のカミソリ…1本だけ持ってきてます。

・眉バサミ…日本にいる時と同じ頻度で使ってます。

・毛抜き…日本から持ってきてよかった気がしている…

●どこまで持って行こうか悩んだ、コスメ類。結果として私は、次で紹介する日焼け止め+アイブロウ+口紅でほぼ毎日過ごしています。アイメイクは週1でしたり。(都会に行くときは、なんとなくちゃんとしたくなります)都心部であれば、ドラッグストアはよく見かけるので現地調達でも大丈夫なはずです!●


日焼け止め



左から順番に

・リョウスケ 顔用日焼け止め…子供にも使える、というやつを。

・夫婦兼用のボディ用日焼け止め…ユーカリ成分が入っていて、虫に刺されにくいみたい。セブンイレブンで買える!

・サオリ 顔用日焼け止め…シミが怖いので本気のチョイスです。高いんですが、すごく伸びがよくて半年くらいもつみたい。
これ、塗った後の肌がスキンケアした時のような感じですっごく良いです!!!焼けないし、さすがアルビオンという感じ。

・サオリ 顔用日焼け止め…↑と使いわけてます。

●悪いことは言わないので、日焼け止めはできれば日本から持参しましょう!●


スキンケア



左から

・クレンジングオイル…日本でも使っていたもの。無くなったら何かしら現地調達します。

・化粧水…夫婦兼用で。保湿重視で、アクセーヌのものを出国する時に免税店で買ってきました。海外は結構乾燥しています。肌が強い方は、海外のものでも大丈夫かも?

・オイル…夜用のオイル。化粧水のあとに。しっとりします〜。

・保湿クリーム…オイルのあとのクリームで蓋します!

・歯磨き粉…現地調達。

・歯ブラシ…3本ずつ、日本から持ってきてます。

・髭剃り…海外でも買えます。

・爪切り…日本製がいいと聞くので持参。無印の小さいものを。

・耳かき…日本から持ってきたものを紛失してしまい、ベトナムで。でもやはり日本のものがいいです!

・制汗剤…ひとつだけ持ってきてます。

●スキンケアは、化粧水+オイル+クリームで乾燥はかなり防げます。肌に合うかどうかが大事なので、じっくり考えるのがおすすめです。旅先で肌荒れしたくないですもんね。●


ヘアケア



・25mmのコテ…ベトナムで2000円くらいで購入。意外といいです。220ボルトなので、結構いろんな国で使える。

・ヘアブラシ…頭皮マッサージしてます!

・ワックス…無くなったら現地で何かしら買います。


まとめ 世界一周の旅の始まりは準備から!じっくり考えて、楽しく準備しましょう!


僕たちの世界一周の旅の持ちものリスト、いかがでしたか?一つ一つのアイテムを、こだわって吟味したのできっとどなたかのお役にたつはず!と思ってこの記事を書きました。

ちなみにですが、僕たちの荷物の重さはバッグ本体を含め リョウスケ→約17キロ(メインバッグ約2kg)・サオリ→約18キロ(メインバッグ約4kg)ほどです。

コロコロタイプだと、やはり体への負担が少ないです。

荷物は多い方だと思いますが、割とこれくらいの物量の人もちょこちょこ見かけるなあ、という感じ。

荷物をまとめたら、実際にちょっと歩いてみるのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!素敵な旅を。

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