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2018-07-08

タイ・寝台列車でチェンマイ〜アユタヤ13時間の旅!意外と楽しい。。

こんにちは、新婚旅行で世界一周中のスズキ夫婦です。

タイ国内をバンコクチェンマイパーイアユタヤバンコクという順番でまわってきました。

パーイからチェンマイまでバンで戻り、
チェンマイからアユタヤまでは生まれて初めて、寝台列車に乗りました!

以下、そんな様子をお届けします。




チェンマイからアユタヤまで寝台列車で移動しました!


▲チェンマイ駅の正面入り口

チェンマイ駅にやって来ました。

ローカルな雰囲気が漂います。

駅周辺にはご飯屋さんやコンビニもあったので、電車に乗ってからの食料もすぐに確保できますよ。

▲何故かパンダが駅でお出迎え




料金はどのくらい?


鉄道チケットは事前に宿泊したチェンマイのホテルで予約。僕たちは2等車のチケット購入しました。
(2段ベッド形式になっていて上段706バーツ下段776バーツでした)

ホテルのお姉さんがプリントアウトしてくれた用紙のみで乗車することができました。

車両の種類ごとに値段が違いますが、3等車だとエアコンがなかったので
2等車が個人的におすすめ。




移動時間は?


移動時間は約13時間!

結構時間がかかるし、寝台列車に乗ることが初めてだったので
少し不安でしたが…いざ乗ってみると意外と快適。

午後3時に出発です!


車内の様子


車内はボックス席の状態になっています。

僕たちが乗った車両はエアコンも効いてい流ので涼しかった!

なんだかワクワクします!レトロでいい感じ。

▲割と同じ風景が続きます。高い建物は見当たらず、とてものどか…。

夕方になると乗務員がベッドメーキングをしてくれます。

ベッドも硬くないし狭くない。

▲バックパックなどの大きい荷物は、はしごの隣で保管できます。
バッグをくくりつけるビニールテープも準備されていました

ベッドに変身してからは、カーテンを閉じることができるので
プライベートも守られます。

電車はアユタヤまでの途中駅にも停車するので、夜になるにつれて満席になってきました。




食堂車ではどんなご飯が食べられる?


19時ごろ、興味に負けて食堂車で夕食。

各自好きな時に食事ができるようです。

メニューは4つくらいから選べて、どれも210バーツ。

高めの値段設定だけど、味は想像していたよりも美味しかった。
普通に満足できます!

黒っぽいのは海苔とレタスのスープで、なかなかいける味でした〜!

車両の窓が全開で、外は真っ暗、最低限のあかりの下で食べるご飯は中々面白かった〜。

ちなみに、持参していたカップ麺を食べられるかも?と思い乗車早々に
お湯だけもらえないか、食堂車に聞きに行ったんですが即答でNGでした。笑


乗車して約13時間後、アユタヤ駅に到着しました!


早朝4時過ぎ、少し遅れてのアユタヤ到着。

到着直前、乗務員の人が起こしにきてくれました。

まだ暗いし、日が昇るまで駅でしばし待機。。

駅舎には人もいるしwifiも繋がるので、危険はさほど感じなかった!

同じようにベンチで朝を待っている人はたくさんいました。

結局、7時過ぎに駅を出て宿へとむかいました。




まとめ、 のんびり行くなら寝台列車もあり!快適なのであっという間に到着します


13時間という長い道のりではあったけれど、思いのほか快適でした!

長時間の移動をのんびりと行くなら寝台列車はおすすめです。
どことなく、情緒を感じてとても楽しめました〜。

同じ列車でチェンマイからバンコクまで行くことも可能なので、
寝台列車を体験して見てください^^



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