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2018-09-19

世界入りにくい居酒屋 スペイン編・おすすめローカル店3選!

こんにちは!新婚旅行で世界一周中のスズキ夫婦です。

海外旅行していると、外食を楽しむことも多いですよね。

今は、調べれば何でも調べることができるので人気のお店なんかもすぐに分かっちゃいますよね。

だけどその反面、人気があるところは観光客向けのお店であることも多くないですか?

そんなあなたに、おすすめのテレビ番組があります!その名も「世界入りにくい居酒屋」。

BSプレミアムで不定期にシーズン放送されている番組で、
その名の通り「一見入りづらい、地元民に愛されているお店」をゆるーく紹介する番組です。

僕たちはこの番組が大好きで、世界一周中にこの番組に登場した居酒屋を巡るのがひとつの楽しみなんです。

そして何よりこの番組で紹介されるお店、どこも美味しくてハズレがない!!
(たまに、虫料理のお店が登場したり…という事はありますが笑)

そこで今日は、世界入りにくい居酒屋 in スペイン、バルセロナ・バレンシア・マドリード編に登場した3つのお店を紹介します!

この番組を知らなくても、ローカルな雰囲気の美味しい居酒屋を知りたいな~という方にはめちゃくちゃおすすめなお店ばかりです!

前置きが長くなりましたが、それでは紹介していきます!




バルセロナ編


ということで、やって来ましたバルセロナ!

念願のサグラダファミリアを観に行ったり、パエリアやシーフードを食べたり、他のガウディ建築を観に行ったりと大忙しでした。

過去にバルセロナ編に登場した2つのお店の中でも、僕たちが訪れたのは「La Bodega D’en Rafel」というお店。

サグラダファミリアあたりから約3キロほどのローカルエリアにお店はありました。

早速入店。「オラ~」と笑顔で迎えてくれます。
これは、普通に入りやすいです。

まぁ、お店の存在を知らないとここには来ないって感じですかね?

多分、番組を見て日本人の方がちらほらやってくるみたいで、説明したら日本語メニューを出してくれました!

助かる~。ここは、メニューに値段が書かれてないんです。

でも、心配しなくていいくらい安いらしい!

僕たちが注文したのはこちら。

▲爆弾コロッケ (素朴な味わいです)

▲海老のフリッター

▲トリッパの煮込み

▲豚のおつまみ

これに、バゲットがついてきます。

どれも、美味しい!

特に、トリッパの煮込みは臭みもなくってトマト味でもなく、日本人の口にめちゃくちゃ合うと思う!

今日はビールとだったけど、日本酒とも合いそう~。

トリッパと豚のおつまみは5ユーロくらいで、このお店では高いメニューみたい。
あとは、全部1,5ユーロと激安!

ビールも合わせて、24ユーロくらいでした~!

ごちそうさまでした!




バレンシア編


続きまして、スペイン第3の都市、バレンシアへ。

バレンシアオレンジのバレンシアですね!

調べたところ、バルセロナから到着した国鉄・Renfeの駅からめちゃくちゃ近い!

ということで、バレンシアに登場した足でそのまま向かいます。

完全に住宅街です。これ、何の目的もなく観光客が歩くことはほぼないエリアな雰囲気。

歩いて5分、あったー!

バレンシア編に登場したBodega Bar Flor というお店です。

ここは、居酒屋?だけど朝からやってて夕方5時には閉店するらしい。

どっちかというとローカルレストランなのかな。

16時ごろ着いて、注文できるかそわそわしつつ、入店!

ここも、スタッフの皆さんめちゃくちゃ親切。

日本のテレビを見て来たと伝えると、親切にランチセットのおすすめを伝えてくれました。

言われるがままに注文

▲このお店の名物らしいトマトソース「ティタイナ」。

まず、バゲットと、ガーリックマヨネーズ?みたいなものと、
トマト・ツナ・松の実・ピーマンを煮込んだトマトソース、「ティタイナ」がやってきます。

これは、2人でシェア形式でした。で、ここからすでに感動するレベルでめちゃくちゃ美味しい

トマトの深い?旨味を感じるティタイナ。と、このガーリックマヨネーズ(写真取り損ねた…)、衝撃的に美味しい。

これ、本当にみんなに食べて欲しい!

▲鶏肉とピーマン・にんにくがゴロゴロ入ったパエリア。

続いて、パエリア。これはひと皿ずつ。

このパエリアも、毎日具材や味が違うみたい。豪華な食材ではなく、旬の素材で作る家庭的なパエリアらしい。

これも、他で食べたパエリアとはまた違う、格別のおいしさ!

より炊き込みご飯風みたいな、鶏肉とにんにくの旨味を吸ったお米の美味しさたるや…うまく表現できません。

ここのが、マイベストパエリアでした!

わりと、この時点で腹8分目なかんじ。

 

これで終わりかな~と思ったら、まさかのメインが来ました。笑

それがこちら。

▲バカリャウ(干し鱈を水で戻したもの)のソテー と

▲イカのグリル。プリプリです。

これも、言うまでもなく、美味しかった!

最終的に、苦しくなるギリギリなあたりまで満腹になりました!
なんとこれで、19ユーロ。ビールを合わせてもトータル21ユーロ。

僕たちは、このお店でご飯を食べるためだけに、バレンシアに来る価値があると思います。

余談ですが、僕たちが入店した時、TVに登場していた常連のおじいさんがいらっしゃいまして。

TVでみました!」とgoogle翻訳で伝えると、笑いながら「写真撮る?」って言ってくれました~。

この放送回を見た人にしか伝わらないショットですみません!

ごちそうさまでした!




マドリード編


スペインでも最後の滞在地、マドリード!

首都なだけあって、すごい賑わい。

マドリード編で取り上げられていたのは、La Pomarada 。

こちらも、中心地から少しローカルなエリアに入ったところにあるみたい。

夜だったので、ちょっと暗いんですが外観はこんな感じ。

僕たちが行った時には、お客さんが3人くらい。

とりあえず、カウンターでビールを頼みます。

サラミの乗ったバゲットも一緒に出してくれます。

このお店、テーブル席ではなく、カウンター席でドリンクを注文すると、色々おかずを出してくれるみたいです。

もっと遅い時間に来店すると、おつまみというよりガッツリしたおかずをサービスしてくれるみたい。

それも気になってはいたんですが、僕たちにはお目当てのメニューがあったのです!

それがこちら。

▲生ハムとチーズの牛・牛サンド!

生ハム・チーズを牛肉でサンドして揚げてある一品。
これがめちゃくちゃボリュームありそうだったので、これだけ注文してみました。

でっかい!

これ、めちゃくちゃ美味しいです!付け合わせの、ししとうの素揚げもいい感じ。

そして予想以上にボリュームがあります。

結局、この一皿を完食するのに必死で他のメニューを注文できず。残念。

4人くらいで来店すれば、色々メニューを楽しめそう!

スペイン風オムレツやガリシア風タコも食べたかったな~。

多分、この牛・牛サンドが15ユーロくらい?

ビール4杯と合わせて24ユーロくらいでした。

ごちそうさまでした!




まとめ:ローカルなお店に行くの、めちゃくちゃ楽しい!違う角度からその街を感じることができるのでおすすめです


ということで、スペインはバルセロナ・バレンシア・マドリードの「世界入りにくい居酒屋」に登場したお店巡り編をお届けしました!

楽しんでもらえましたか?

どのお店にも共通していたのが、ご飯が美味しいのは勿論、スタッフの方が親切だということ。

僕たちが訪れた時には、観光客らしき人は見当たらなかったのでリアルに「地元民が通うお店」なんだと思います!

スペイン料理、ほんとに美味しかったな~。

是非、スペインに行かれる際には参考にしてみてくださいね。それではまた!



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