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2018-10-16

【リヤドって知ってる?】モロッコ・フェズのおすすめ宿を紹介します

モロッコに行ってみたいな~という方、「リヤド」ってご存じですか?

「リヤド」とは昔ながらの邸宅を元にした宿のことで、とにかく素敵な趣があるのが特徴です。

モロッコはとにかく色んな物のセンスがいい!雑貨も可愛いし、建物も本当に素敵。

せっかくモロッコに行くなら、絶対泊まって欲しいのがこの「リヤド」。

今回は、僕たちが実際に宿泊した中でもとってもおすすめできる、フェズという街のリヤドをご紹介します!


おすすめリヤド、ダルラブチェラ(Dar Labchara)


ということで、モロッコの迷路都市、フェズにやって来ました。

今回はリヤドに泊まることを目的にしていたので、とっても楽しみ!

ちなみに僕たちが泊まったところは1泊朝食込みふたりで5800円ほど。

フェズの旧市街メディナは、迷路のような街。

とにかく迷いやすそうでたどり着けるか心配してたんですが、
前日には宿泊先のスタッフさんがメールをくれて、迎えに来てくれるそう。安心。。

▲旧市街・メディナの入り口、Bab Boujelound(通称ブルーゲート)。

そして当日、Bab Boujeloud という、大きな門の前で待ち合わせ。

すると、リヤカーを引いた若い男性が迎えに来てくれました。荷物も運んでくれて、助かった~。

モロッコではやたらと「道案内しようか?」と声をかけられますが、チップ目的の方も多いので、苦手な方はご注意を。

土色の建物がずらずらっと並び、正直写真を撮っても参考にならなそうな感じです。

ということで、早速リヤドの中を紹介します!

1歩足を踏み入れると、こんな感じでタイルがすごい!

細かいところまで統一感があって、すんごく素敵です。お部屋への期待が高まります!

気になるお部屋はこんな感じ。

▲綺麗なダブルベッド

▲ドアも可愛い!階段を登るともうひとつベッドがあります。

もう、期待以上です!とにかくセンスがいい。このリヤドは200年前の建物だそう。

▲こんなに素敵なシャワールームは初めてです。

▲洗面台の可愛さ。ピカピカのタイルじゃ無いのがまた良い!

▲翌朝は、美味しい朝食で1日をスタートさせました~。

モロッコの宿の朝ごはんは、どこでも搾りたてのオレンジジュースがついてくるの、最高です。

パンと、モロッコのクレープと、ホットケーキがメイン。お腹いっぱいになります!美味しかったな~。

▲2階からの眺め。どこを撮っても絵になる感じ。

▲モロッコの人のセンスは凄まじい。

ちなみに、チェックアウトした後も夕方まで荷物を無料で預かってくれました。

オーナーのおじちゃん、めちゃくちゃ良い人だったなぁ。

▲天窓からの光が差し込んで綺麗。


アクセス


地図を頼りにしても旧市街は道が入り組んでいて、
しかも入り口に看板があるわけでもないので初めてフェズに行くとびっくりするかもしれません。

旧市街の入り口までしか車は通行できないので、ここから歩くことになります。

その為最初に書いた通り、宿の人に迎えに来てもらうのを強くおすすめします!


まとめ:ひとつひとつ雰囲気が違うリヤド。モロッコに来たら絶対に泊まるのがおすすめ!


ということで、僕たちのおすすめのリヤドを紹介しました!

調べてみたら分かるのですが、リヤドと言ってもデザインや宿の雰囲気は本当に様々。

僕たちが泊まったこのリヤドは、スタッフの方もとっても親切で
Booking.com でもとても評価が高くて本当に快適に過ごせました!

フェズやマラケシュには他にもたくさんのリヤドがあるので、
日程に余裕があれば何軒かはしごして宿泊してみるのもいいかも。

ぜひ、好みのリヤドを探してみてください。

見ているだけでもかなり楽しいです!笑

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翌日は夜行バスでサハラ砂漠のあるメルズーガへ行くことに。

これはまた別の記事で紹介します!

 

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