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2018-09-27

リスボンの蚤の市、女泥棒市(!?)に行ってきた!

こんにちは。新婚旅行で世界一周中のスズキ夫婦です!

現在ポルトガルの首都・リスボンに滞在しています。

市場好きな僕たちは、リスボンで火曜日と土曜日に「女泥棒市」とも呼ばれる蚤(のみ)の市が開催されているという情報を仕入れ、早速行ってきました!

そこが中々にカオスでとっても面白かったので、今日はその様子を紹介します。

リスボンでも随一の人気エリア・アルファマ地区で開催されているので、観光ついでに立ち寄ってみるのもおすすめです!

リスボンに行かれる予定のある方や興味がある方はぜひ読んでみてください。

関連記事:クロアチア・ザグレブの週末蚤の市へ。のんびり楽しめて最高だった!




リスボンの蚤の市(別名・泥棒市)に行ってきた!


ということで、やって来ましたポルトガルの首都・リスボン!

ポルトガルはどことなくゆったりした空気が流れていていいですね。

アルファマ地区で開催されているこの蚤の市。

毎週火曜日と土曜日の2日間開催されているらしい。

僕たちが訪れたのはお昼が過ぎた頃。

出店しているお店も多くたくさんの人たちで賑わっていました。

▲写真のずーーーっと奥までお店がびっしり。

ちなみにですが「女泥棒市」とも呼ばれている由来は、
「昔、周辺の教会の修道女が地面に売りたい物を並べていたことが起源だったりするのだとか…(昔は、地面に並べた物は窃盗品だと思う人が多くいたとか…そこから「女泥棒」になったそう。諸説あり)

なんとなく不名誉な響きだけど、面白い。

早速見てまわることに。

▲レイアウトもなんでもり。

ここは、観光客の人のもそこそこ見かけました。

そしてなんと言っても会場がめちゃくちゃ広い!

視界に入りきらないくらい広いです。

日用品のいらないものからアンティーク?ヴィンテージ?か分からないけど、(アンティークが100年以上前のもの、ヴィンテージは30年以上前のものを指すようです)

あとは古着やら、壊れてそうなドライヤーやら…かなりゆるく出店している雰囲気!

▲人形やおもちゃがところ狭しと並んでいたり。ちょっと怖い。

▲ポルトガルの伝統的なタイル、アズレージョも売っていたり。

その国ならではのものが売られていて興味深い!

▲何に使うのかわからないけどかわいい。


▲お店を出しているおじさん達が声を掛けてくれて、写真も撮らせてくれました!
(後ろのおじさん、ピントあってなくてごめんなさい!)



▲番地のナンバーカード。

年季の入った雑誌たち。

ぐるっと見て回って、楽しい時間を過ごせました!なんか、「こんなのも売ってるの?」ってニヤニヤしちゃう面白さだったー!


営業時間は?


毎週火曜土曜日朝8時から午後5時ごろまでやっているようです。

土曜日の方が出店数が多いそうなので、都合が合えば土曜日に行くのがよりおすすめです!

 


アクセス


▲奥には海が見えて、最高のロケーション!開放感あります。

リスボンのメトロ、サンタ・アポロニア(Santa Apolonia)駅から歩いて10分位で到着。

リスボン市内の中心エリアからでもトータル20分ほど。気軽に行けるのも嬉しいですね。


まとめ:なんでもありの蚤の市!掘り出し物を探すのがとっても楽しい!


ザグレブに続いてリスボンでも蚤の市に行きましたが、普通に観光するのとは違った雰囲気が楽しめました!

こちらはお店の数が多く、本当にたくさんの人で賑わっていました。

売られているものが本当に様々で…、中々カオスな雰囲気で面白かった〜。

リスボンに行かれる際には是非、立ち寄ってくださいね!

 

 



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