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2018-10-03

リクルートカード、持ってますか?長期旅行者におすすめな4つの理由

 

長期で海外旅行に行く時どの海外保険を利用するか悩みますよね?

私たちも同じくそうでした!が、リサーチしまくった結果、これは持っていて絶対間違いない!というクレジットカードを見つけました。

そこで今回は、「海外旅行保険」という観点から見て、絶対におすすめな「リクルートカード」について紹介します!

無料で発行出来ますし、3ヶ月以上旅をする方ならこれは絶対に作るのがおすすめです!

リクルートカードをお持ちでないあなたは、ぜひ読んでみてください。

それでは早速ですが、おすすめの理由をあげていきます^^


リクルートカードが長期旅行者におすすめな理由


①年会費永年無料で発行できる

②旅に出て90日目以降の保険として使える

③家族カード・カード会社ごとに発行でき、ひとりあたり最大4枚保有できる=保険適応期間を延長できる!

④無料のカードなのに、入会特典でポイントももらえる

すごく簡単にまとめると、こんな感じです。

ひとことでまとめると「3ヶ月以上の長期の海外旅行の際にも保険として使えるし、無料で作れるお得なカード」です!

これだけだと分かりにくいので、ひとつずつ説明していきますね。


①年会費永年無料で発行できる!VISA・Master・JCBのカードが発行可能、審査も簡単に通過出来ます


リクルートカードを作るのに、年会費などは一切かかりません。

永年無料なので、作っておいて損する事はまずありませんよ。

またリクルートカードの入会審査は非常に通過しやすく、学生さんや主婦の方でも簡単に発行出来ます。

VISA・Master は、どちらかのカード会社を選択する必要がありますが、
これに合わせてJCBブランドでも発行出来ます!

ここが大きなミソなのですが、ちょっと分かりにくいので…

この部分は ③家族カード・カード会社ごとに発行でき、ひとりあたり最大4枚保有できる=保険適応期間を延長できる!の部分で詳しく説明しますね。


②旅に出て90日目以降の海外旅行保険として使える


リクルートカードは、クレジットカード付帯の旅行保険には珍しい「利用付帯」制度の海外旅行保険が適応されます。

そもそも、クレジットカード付帯の海外旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」のふたつの仕組みがあります。

ここが非常に重要でして、すごく簡単にまとめると、このリクルートカードでなら

旅に出て、91日目からでも海外旅行保険が適応されるよ」ってことなんです。

このシステムのおかげで、海外にいる状態でも保険に加入することができます。

同じ「利用付帯」のカードでも日本出発時にカードを使わないと適応外になる会社もあるので、これが嬉しいところ。

簡単にまとめると、↑上記のような感じです。これを詳しく補足します。

◆リクルートカードの海外旅行保険に加入するにはどうすればいい?◆

→これはとても簡単です。保険に加入したいその日に、公共交通機関などの支払いを手持ちのリクルートカードでするだけ。

・飛行機のチケット代

・電車や地下鉄代

・電子マネーへチャージ&その電子マネーで交通費を支払う(チャージ&支払いをした証明になる券売機の写真やスマホ画面の購入キャプチャが必要)

・GrabやUberなどの配車アプリを利用する

など、何かしらの交通費を支払えばほぼOKです!これで、90日間の海外旅行保険へ加入したことになります。

私たちは、地下鉄に乗るときにそれぞれのリクルートカードで切符を購入しました。

◆リクルートカードの海外旅行保険・補償内容は?◆


気になる補償内容は上記の通りです。

利用付帯で適応される海外旅行保険の中では、もっとも高い保険金額!なのもポイントが高いです。

同じく利用付帯で有名な「三井住友クラシックカード」と合わせ持ちで保険対象金額を2倍にする、なんてことも出来ちゃいます!

このように、90日以上旅をするなら初期費用無料で海外旅行保険を適応することが出来ます。

さらに、大都市限定になるようですが、都市によっては「キャッシュレス診療」も可能です。

(「病院に行く前に保険の窓口に連絡をすれば、近くにキャッシュレス診療が可能な病院があるか教えてくれます。ただ、窓口は休日・祝日等は窓口がお休みの為注意が必要です)

つまりリクルートカードがあれば、90日以上の海外旅行でも保険に入れますし、
他の保険と組み合わせて補償額を手厚くすることが出来ます。これは嬉しいですよね。


③家族カード・カード会社ごとに発行でき、ひとりあたり最大4枚保有できる=保険適応期間を延長できる!


ここも非常に重要なポイント。なんと、リクルートカードはひとり最大4枚まで発行出来ます!

さらっと書きましたが、これってすごいことなんです。

4枚のカードを上手に使えば、90日保障×4枚=360日分(!)の保険に加入できることになります。

でもそれってどういう事?ってなっちゃいますよね。ということで、詳しく説明します!

◆リクルートカードは、カード会社ごとに発行が可能= 2種類のカードが作れる◆

簡単にまとめると、こんな感じです。

VISA/Master :三菱UFJニコス株式会社が発行(MasterかVISAか選択しないといけない)

JCB :株式会社ジェーシービーが発行

上記のカード会社につき1枚ずつ、ここまでで計2枚発行が出来るという事ですね。

では、残りの2枚はどうやって作れば良いかというと…ここで家族カードの紹介になります!

◆家族カードが発行出来る◆

リクルートカードでは、申し込んだ本人のカードが届いた後に「家族カード」を申請することが出来ます!

18歳以上の家族に対して発行することが出来るので、もちろん夫婦間でそれぞれ発行することも可能です。

この家族カードは、VISA or Masterでも、JCBカードでもそれぞれ発行することが出来る=ここでも2枚のカードを発行出来るんです。

夫婦で4枚ずつ保有する場合、下記の手順で発行することが可能です。

①VISA  or  Masterでどちらか1枚発行する

②届いたカードで、夫または妻の家族カードを発行する

③上記の家族カードが届いたら、JCBでもリクルートカードを発行する

④届いたJCBのリクルートカードで、夫または妻の家族カードを発行する

このように、お互いがリクルートカードを2種類(VISA/Master + JCB)発行することで、それぞれの家族カードが発行出来る=ひとりあたり計4枚のカードを保有することが可能になります。

(もちろん、JCBを先に発行しても問題ありません!)

そして、全てのカードは無料で発行出来ます!なんか、すごく太っ腹じゃないですか?

すごいな〜って率直に思います。笑

◆カード発行時の注意点◆

唯一気をつけるべきなのが、「余裕を持ってカードを申し込むこと」です!

1枚届いたらまた1枚申し込む…という流れなので、時間だけはかかります。

余裕を持って、半年くらいかけてカードを作るのがおすすめです。年会費も無料ですしね。

◆交通費を支払う時の注意点◆

こちらも気をつけるべきなのはひとつだけ。「JCBカードを使うタイミング」です!

というのも、JCBはご存知の通り日本のカードブランド。

そのため海外では使えない国があります。

アジア圏では使える店舗はよく見かけましたが、その他のエリアでは滅多に見かけないようです。

なので、保険適応のための交通費を支払う時は、JCBカードを使うタイミングにだけ注意が必要です。


④無料のカードなのに、入会特典でポイントがもらえる


やっと、最後の項目になりました。笑

リクルートカードの発行は、公式サイトから発行の申請をすることが出来ます。

比較的審査に通りやすく、特に問題なく私たちも発行出来ました。

しかも、無料のカードなのに、入会特典でポイントがもらえます。

このポイントは、主にリクルートが運営している「ホットペッパー」や「じゃらん」などでも使えますし、ローソンで使える「Pontaポイント」にも交換が出来ます。

実際に私は、このポイントを使って「ホットペッパービューティー」から美容室を予約して割引してもらいました^^

何気に普段のお買い物でのポイント還元率も1,2%付与と、あの楽天カードよりもお得です。

普段の生活でもお得に使えそうですよね。

ぜひ、お得にリクルートカードを発行してくださいね。

リクルートカードの海外保険をお得にゲットする!


まとめ リクルートカードの海外旅行保険は、長期旅行者なら絶対加入すべし!安心をプラスしましょう


いろいろとリクルートカードの内容を紹介してきましたが、長期で旅行する方にとっては発行しておいて損はしないです。

リクルートカードを使って、より安心できる旅へ出発しましょう!

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